明けましておめでとうございます。
まず、令和6年能登半島地震で被災された皆様のご安全と、一日も早く日常に戻ることができるよう、お祈り申し上げます。石川県で開催されている「トライアスロン珠洲大会」には僕も2005年に一度参加しました。風光明媚な景色と、バイクコースのチャレンジングな峠、それから暖かさを感じさせてくれるパーティーが印象的な大会でした。今年の開催はどうなるかわかりませんが、復興成った暁には改めて参加させていただきたいと思います。
さて、1/1(月)めぐトラ元旦恒例の「山手七福神巡りラン」を開催しました。「xxx七福神巡り」は全国にたくさんあると思いますが、目黒の七福神巡りは「江戸最初」を標榜する伝統あるもののようです(こちらを参照)。一般的に「七福神巡り」とは正月松の内(1月1日~7日)の間に七福神を祀る寺社を巡拝して開運を祈るイベントですが、僕らは元旦に目黒区民センターに集まり、清正公・覚林寺から目黒不動こと瀧泉寺に至る6つの寺社(白金の妙円寺は福禄寿と寿老人の二柱を祀っています。お得です)、約10kmを走って巡ります。






仏像の多くは撮影禁止なので、禁止されていない布袋像・弁財天像・恵比寿像を撮影してきました。それぞれ個性的な容貌の仏様ですが、特に恵比寿様はユーモラスですね。



途中、目黒駅から行人坂を下って大圓寺に向かう際、天気が良いと富士山がよく見えます。今年は素晴らしい眺めでした!

個人的には(仏像ファンとしては)、布袋を祀る白金・瑞聖寺の本尊(釈迦如来)の脇侍が一般的な菩薩像ではなく十大弟子っぽい様子だったのが気になりネットで調べてみたところ、阿難(釈迦の従弟で最期を看取った十大弟子中の最側近)と迦葉(釈迦の死後口伝による釈迦の教えを体系的にまとめる結集:けつじゅうをリードした十大弟子の長老格)なのだそうです。十大弟子のツートップである舎利弗と目連が選ばれなかったのが不思議。

最後は目黒不動の縁日でちょっと買い食いして解散しました。

今年も皆さんが元気にトレーニングできる一年になりますように!